2017年1月19日2019年7月1日 備瀬のフクギ並木 備瀬のフクギ並木 福を呼ぶ木と言われているフクギ。植えられたのは今から約300年前の琉球王朝時代。風害がひどい海辺に住む人たちの暮らしを守りながら、風水で気の流れを整えようと、フクギを植えたようです。フクギはとても成長が遅い木で、苗木を植えた先人たちは、子孫や未来の地域を守るために植えたようです。 矛先は少し違いますが、沖縄のきれいな海を後世に残せるように、見習わなくてはですね! 備瀬のフクギ並木 沖縄の建物の門にはシーサーが据え付けられていることが多いですが、これも風水師の助言によるものから始まったらしいですよ。