ワーキングスタディコース・卒業生インタビュー

沖縄アークダイブで10ヶ月間のワーキングスタディコースを修了し、ダイビングのプロ資格(PADIダイブマスター)を取得した卒業生の方々にインタビューをしました。コース参加をお考えの方々に参考にしていただければと思います。


お客様の笑顔に支えられた1年間でした。

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・勝田実起
名前(ふりがな) 勝田 実起(かつたみき)
ニックネーム かっちゃん
出身地 岡山県備前市
在籍期間 '15年5月~'16年5月
経験本数 302本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

やりがいのある仕事がしたかったからです。大好きな沖縄の海を色んな人に大好きになってもらいたくて、プロを目指そうと思いました。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

ホームページの「沖縄でダイビングのプロになる」という言葉に惹かれました。ワースタ卒業後、即戦力で働ける人材まで育成してくれる制度があると書いてあったので、アークダイブを選びました。

-寮での共同生活はどうでしたか?

一番の不安どころでしたが、寮での出来事はどれもとても楽しかった。仕事終わって寮に帰って、三人で話している時が一番ほっとする時間でした。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

沖縄の日差しによるマスク焼けと、器材置き場で毎日蚊に刺されてかゆかったこと。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

なんだかんだ言ってたけど、今思えば一日一日とても楽しかったです。ダイビング以外にも、誰かの誕生日を祝ったり、パーティーしたり、カラオケ行ったり、勉強したり…。毎日くだらないことで爆笑したりで本当毎日楽しかったです。

-ワーキングスタディコースを修了して。

体験ダイビングしかした事がないままワースタ生として入って、初めの講習では、お客さんよりダイビングへたくそで、海に入るの怖かったし、本当に自分なんかがお客さんを海に連れて行けるようになるのかなって不安でした。体験ダイビングの時、「かっちゃんのおかげで潜れた、ありがとう」って言ってもらえた時、すごく嬉しくて、明日も頑張ろう、もっとダイビング上手になろうって思いながら…。1年間でした。お客様の笑顔に支えられた1年間でした。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

ワースタって、たぶん想像以上に楽しくて、想像以上に刺激的です。初めてする事ばっかりだから、怒られる事は沢山あるけど、それ以上に楽しいこと沢山経験させてもらえます。ワースタ期間中はきっと辞めたいとか、辛いって思うこと沢山あると思うけど、出来た時の達成感は本当すごいので、弱音吐かずに頑張ってください!!海で待っています!!!


最後まで頑張ってよかったと心から思いました!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・川本悠加
名前(ふりがな) 川本 悠加(かわもとゆか)
ニックネーム ユカ
出身地 大阪府高槻市
在籍期間 '15年4月~'16年4月
経験本数 354本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

オープンウォーターの講習を担当してくれたインストラクターの方がすごく良い人で、とても楽しそうだったのを見て、自分もこんな仕事がしたいと思ったから。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

知り合いにアークダイブのワーキングスタディコースの事を教えてもらい、HPを見て雰囲気がすごく良かったから。

-寮での共同生活はどうでしたか?

最高に楽しかったです。毎日くだらない事でたくさん笑って、お喋りして、一緒にご飯を作ったり、テレビ見て笑ったりして、毎日が本当に楽しかったです。色んな所に遊びに行ったりして、楽しい思い出がいっぱいで来ました!三人共、テレビがついてても電気がついてても何を気にせず寝れるタイプで良肩^^同期がさゆとかっちゃんで本当に良かったです!!

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

最初と最後。最初は、毎日疲労がたまって眠くて筋肉痛もひどくて本当に辛かった!最後のIDC&IEの期間中は、本当に寝る時間もないくらい毎日勉強して課題をしていたので、辛いどころの話ではなかったです!(笑)

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

いっぱいあるので一番は選べません!みんなで遊んだり、先輩とご飯に行ったり、楽しいことはいっぱいでした!寮生活も楽しかったです!!

-ワーキングスタディコースを修了して。

最初は、本当に辛くて、やめたいなと思うこともあったけど、まわりの人達が助けてくれたり、さゆとかっちゃんと一緒だったので乗り越えられました。最後まで頑張ってよかったと心から思いました!

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

辛いこともあるけど、それ以上に楽しいことの方がいっぱいあります。みんな優しい人たちばかりなので、辛い時は助けてくれます。最後まで諦めずに頑張ってください!


タンク充填やホテル業務なども学べる環境に惹かれました。

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・藤島小弓
名前(ふりがな) 藤島 小弓(ふじしまさゆみ)
ニックネーム サユ
出身地 大阪府高槻市
在籍期間 '15年4月~'16年4月
経験本数 360本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

初めてダイビングをした時に、その魅力にハマってしまって、もっと潜ってみたい、いろんな事を知りたい、この仕事がしたいと思いました。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

船があったり、ダイビングに関連する業務もたくさんの事を経験でき、タンクチャージやホテル業務など、海以外の事も学べるという環境に惹かれました。

-寮での共同生活はどうでしたか?

始めはゆかと2人だったので、何の戸惑いもなかったんですが、かっちゃんが入ってくる事になって、本当ドキドキ…不安もありました。ところが!3人での生活は、ほんまめっちゃ楽しくて、いっぱい話したり、まじめに勉強したり、寮での思い出は数え切れません!寮ではなく“家”って呼んじゃうくらい!(笑)迷惑もかけたと思うけど、この3人で良かった!

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

IDC・IEの期間です。毎日勉強で要領の悪い私にはとても時間がかかって、毎日寝不足状態で泣きそうでした。ゆかとの口癖が“辛い”でした(笑)それでも乗り越えれたのは、一緒に励ましあってたゆか、かっちゃん、勉強に付き合ってくれた仲間、そして何よりこんな私達にやさしく教えてくれたメイちゃん…いやニッシーさん。みんなのおかげで無事合格することができました!本当感謝です!

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

色んな所でダイビングできたのはもちろん、遊びに行ったり、ご飯に行ったり、みんなでパーティーしたり、全てが最高の思い出です。

-ワーキングスタディコースを修了して。

もともと泳ぎが苦手な私。そんな私でもできると思い始めたダイビング。実際やってみたら思っていたよりも難しく、センスないなー、向いてないなー、無理かもーと何度も諦めかけました。それでも一緒に頑張れる仲間や色々教えてくれたスタッフの方々、他ショップの方々、応援してくれたお客さん。みなさんの支えがあったからこそ頑張れました。大変なこといっぱいあったはずやのに、今思い出すのは楽しかったことばかり!特によく集まってた同期のメンバーたちみんなとの思い出は宝物です。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

最初はわからない事だらけで大変だと思います。体もバキバキで慣れるまでしんどいやろうけど、周りに支えてくれる人達が沢山いるので、諦めないで頑張ってください。ワースタ期間は本当にあっという間に過ぎていくので、1日1日を大切にして楽しんでください。


最後までやりきるという覚悟と、少しの貯金があれば、素晴らしい10ヶ月を過ごすことができる。

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・杉山史子
名前(ふりがな) 杉山 史子(すぎやまふみこ)
ニックネーム スギ
出身地 静岡県小山町
在籍期間 '14年4月~'15年3月
経験本数 368本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

初めてダイビングをした時の感覚と講習時のインストラクターの方のことがずっと忘れられなかったから。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

久しぶりにダイビングをしたいと思い、沖縄のダイビングショップを探していると、アークダイブの『ダイビングのプロになる』というページを見つけました。制度がしっかりしていそうなところ、ダイビング経験本数が多いところ、ダイビングに関連する業務をいろいろ経験できるところが決め手でした。

-寮での共同生活はどうでしたか?

女子3人の中で最後のスタートということで、寮生活に馴染むことができるのか、不安に思っていました。しかし、2人が優しく迎え入れてくれたことで、すんなりワースタ生活をスタートできました。毎日わいわいくだらない話をしたり、仕事を教えてもらったり。2人にはたくさん迷惑をかけてしまいましたが、2人が同期で本当に幸せでした。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

ずーみんとまいまいが帰ってからの独り暮らしです。寮に帰ってから、1日の出来事を共有することができなくなって、いろいろ溜まりました。かなり辛かったです(笑)2人の存在に感謝ですね。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

毎日が『これが現実なのか?』と思うほど楽しく、濃密でした。そして、ダイビングをしている時はいつも楽しかったです。特に初めて潜るポイントは大興奮していました。

-ワーキングスタディコースを修了して。

どの業務においても、毎回新しい発見がありました。期間が終わっても難しいこと、謎なこともたくさんあります。水中センスがなさ過ぎて、涙で前が見えなくなることもありました。それでも、お客さん、スタッフの方々、他のお店の方々、同期、たくさんの人に支えてもらいながら11ヶ月乗り越えることができました。
プライベートでは星を見に連れて行ってもらったり、休みの日にはいろいろな所にダイビングに連れて行ってもらったり、飲みに連れて行ってもらったり。11ヶ月のワースタ生活で、ダイビングの仕事は潜ることだけではなく、その他にもいっぱい魅力があることを知りました。これからも身体がもつ限り、ずっとダイビングを続けて生きます。全ての『ひと、もの、こと』に感謝です。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

何が起きても最後までやりきるという覚悟と、少しの貯金があれば、素晴らしい10ヶ月を過ごすことができると思います。サポート体制は万全です。


海が大好きなこととお客さんに楽しいと思ってもらえる仕事がしたかった

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・市原麻衣
名前(ふりがな) 市原 麻衣(いちはらまい)
ニックネーム マイマイ
出身地 千葉県千葉市
在籍期間 '14年3月~'15年1月
経験本数 337本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

海が大好きなこととお客さんに楽しいと思ってもらえる仕事がしたかったから。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

ARKでダイビングをしたことがあり、明るい雰囲気とスタッフの方々の働いているところをみて決めました。

-寮での共同生活はどうでしたか?

ケンカしたり、合わなかったりしたらどうしようと不安でしたが、暮らしてみたら本当に楽しく、ケンカも1度もなかったです。もちろん気を遣うことや迷惑をかけることもありましたが、いつも相談に乗ってくれ、助けてくれた2人に感謝です♡

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

最初の1ヶ月!環境に慣れること、仕事を覚えることでいっぱいいっぱいでした。あとDM講習のスキンダイブはエビ反りするくらい辛かったです(笑)

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

楽しかった思い出はいっぱいありすぎて、決められません^^ 水納島ツアーもすごく楽しかったし、休みの日にカメラをもって潜るのも楽しかったです♡あとスタッフの方々にご飯やサーフィン、星を見に連れて行ってもらったこと、寮で3人でくだらない話するのも楽しかったなぁ♡

-ワーキングスタディコースを修了して。

ダイビングのセンスがなく、仕事中や講習中にもう無理かも。海に入りたくないな…と思うことが何度かありましたが、お客さんが「楽しかった」「応援してるね」と言ってくれたので、頑張ることができたと思います。また指導やアドバイスをしてくれた先輩や相談に乗ってくれた同期がいたから、辛い時も乗り越えられました。たくさんの方に支えてもらい、充実した10ヶ月間を過ごすことができました♡本当にありがとうございました!

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

最初は仕事や環境に慣れるまで大変です。でも慣れてくるころには仕事にやりがいを感じ、楽しめると思います。最後まで諦めずに頑張ってください!


ダイビング業務に関する仕事を幅広く学ぶことができました。

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・黒住沙希
名前(ふりがな) 黒住 沙希(くろずみさき)
ニックネーム ズーミン
出身地 埼玉県飯能市
在籍期間 '14年2月~'14年12月
経験本数 323本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

初めてダイビングをしたときに、水中で息ができる不思議な世界に感動して、もっと海の中を見てみたいと思ったから。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

インターネットで調べた時、ワーキングスタディコースについて詳しく載っていて、寮があったり、経験本数の多さ、タンクチャージもしていたりと、環境の良さに惹かれました。また、実際にお客さんとして遊びに来た時に、スタッフの人達の対応がすごく丁寧で、ここでワースタをやりたい!と思い選びました。

-寮での共同生活はどうでしたか?

寝る時間や起きる時間がバラバラで少し気を遣いましたが、もともと大家族だったので共同生活は苦ではありませんでした。同期の二人とは歳も近く、一緒に勉強やブリーフィングの練習をしたり、愚痴を言い合ったり、遅くまでくだらない話をしていたりと、とにかく楽しかったです。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

最初の頃は周りに知っている人も居なくてホームシックでした。それから風邪を引いて耳抜きができなくて陸番になったり、タンクを倒して足の指を骨折してしまい陸番になってしまったこと。なによりDM講習の400mスイムは泳げない私には一番辛かったです。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

ダイビングをしている時は、いつでも楽しかったです。特にめったに行けない粟国、恩納村、エモンズには興奮しっぱなしでした。スタッフや同期と仕事の後にご飯を食べに行ったり、星を見に行ったり、タコパをしたり、毎日が楽しかったです。

-ワーキングスタディコースを修了して。

大変な事もたくさんあり、自分の力の無さに落ち込むときもありましたが、お客さんから「楽しかった!ありがとう!」と言ってもらえるとすごく嬉しくてまた頑張ろうと思えました。この10ヵ月でダイビング技術だけではなく、タンクチャージや器材の準備、接客など、ダイビング業務に関する仕事を幅広く学ぶことができました。沖縄に来て数えきれないほど沢山の人と出会い、沢山の人に支えられて10ヵ月やり抜く事が出来ました。ありがとうございました。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

最初は分らない事だらけで大変だと思いますが、周りには優しいスタッフや同じ目標に向かって頑張る同期がいます。自分で諦めない限り、必ず乗り越えられると思います。10ヵ月は長いようであっという間なので、一日一日を大切に最高のワースタ生活を送ってください!


ワースタ期間中に出会ったすべての人に感謝

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・和田賢美
名前(ふりがな) 和田 賢美(わださとみ)
ニックネーム トミー
出身地 鹿児島県鹿屋市
在籍期間 '13年1月~'13年11月
経験本数 390本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

ファンダイビングで通っていた伊豆のダイビングショップオーナーから、ワーキングスタディコースなるものがあると聞き気軽な気持ちで応募しました。しかしコース参加決定後、やるからにはダイビングの素晴らしさを伝えられるぐらいのプロになろうと決めました。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

検索エンジンで調べたところアークダイブが上位に出てきたので、他のショップをほとんど調べず応募。結果、ご縁がありました。

-寮での共同生活はどうでしたか?

一人暮らしが長かったため最初は戸惑いもありましたが、自然と慣れていきました。同期のタッキー・ナビィと歳も近かったということもあり、和気藹々とした寮生活だったなと思います。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

マスク脱着。克服しましたが(笑)

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

ダイビングが何より楽しかったのは勿論ですが(粟国と恩納村ボートは特に忘れられないです)、お休みの日にビーチでのんびり海を眺めるひと時や、仕事が終わってからみんなでごはんを食べに出かけたり、スタッフの方々・ワースタ同士での他愛もない会話をしたり…etc.振り返ると数えきれないぐらい沢山の楽しい事がありました。

-ワーキングスタディコースを修了して。

ダイビングの技術や知識を得られたことは勿論良かったと思いますが、良質なサービスを提供する事の難しさ・大切さも凄く勉強になる10ヶ月でした。お客様に如何に楽しんでいただくかということを常に考えて、今後もこの仕事に携わっていきたいと思います。あとはコース期間中、辛い事も悲しい事も本当に沢山ありましたが、これらを乗り越えられたのはスタッフの皆さんや家族、友達、ゲストの方々であり、ワースタ期間中に出会ったすべての人に感謝しています。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

今までのワースタ卒業生も仰っていますが、ワースタ期間は本当にあっという間に過ぎていきます。貴重な経験のできる10ヶ月間、無駄のないように頑張ってください。


沖縄にたくさんの友達ができた事が幸せ

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・瀧山あゆみ
名前(ふりがな) 瀧山 あゆみ(たきやまあゆみ)
ニックネーム タッキー
出身地 滋賀県栗東市
在籍期間 '13年1月~'13年11月
経験本数 323本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

沖縄が大好きで、沖縄に住むなら大好きなダイビング業界で働きたいと思ったから。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

ワーキングスタディコースの話を聞きに来沖したときに、アークダイブのスタッフ皆があたたかかったので、アークダイブを選びました。

-寮での共同生活はどうでしたか?

同期のトミーとナビィには、助けてもらいっぱなしでした。ずっとルームシェアもしたくて、トミーとナビィと寮でまったり過ごした時間はすごく楽しかったです。ケンカも一度もしなかったので、本当に快適でした。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

のんびりした性格でみんなに迷惑をかけていたことです。あとは、ホームシックです。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

想い出は本当にたくさんあります!!!アークの先輩やワースタ生同士で夜ごはんに行ったり、夜の海に遊びに行ったり、お客さんとボートの上でたくさん話をしたり、出来事を上げるとキリがないのですが、第1位を決めるなら、レジェンド号ケラマ一泊ツアーに参加させてもらったことです。

-ワーキングスタディコースを修了して。

沖縄で過ごせた日々は本当に毎日楽しかった―!アークダイブの先輩、ワースタの仲間、沖縄にたくさんの友達ができた事が幸せです。楽しく指導していただき、ありがとうございました。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

優しい先輩がたくさんいるので、困った事や悩み事があればいつでも相談できると思います。楽しみながら、ダイビングのプロを目指せるはずですよ。


もっともっと水中世界の素晴らしさを伝えていきたい

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・田中勇一
名前(ふりがな) 田中 勇一(たなかゆういち)
ニックネーム ユウ
出身地 福岡県福岡市
在籍期間 '13年2月~'13年12月
経験本数 350本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

海外(南国)で仕事をしたいと前々から思っていたので、その足掛かりとして。また、単純に海が好きだから。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

ネット検索で最初に出たから。(アークダイブしか、ワーキングスタディというプログラムがないと思っていました。)

-寮での共同生活はどうでしたか?

男子の参加者が少なく、個室で使用できたので快適でした。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

特にないです。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

休日を利用して水納島に調査ダイブに行ったこと。

-ワーキングスタディコースを修了して。

まだまだダイビングがし足りません!本当に10ヵ月なんてあっという間で、思い返せば大好きな沖縄の想い出でいっぱいです。完全にダイビングの虜になってしまいました。もっともっと水中世界の素晴らしさを伝えていきたいと感じます。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

単に“ダイビングの仕事”と言っても、活動は多岐にわたります。活動場所によっても異なると思います。水中世界を探検したり、観光のお手伝いをしたり、ライセンス講習では、“先生”という立場になったり。海が好きな人だったら、必ず自分のやりたい事が見つかる仕事だと思います。頑張って下さい!


貴重な出会いがたくさんある

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・渡部教子
名前(ふりがな) 渡部 教子(わたなべきょうこ)
ニックネーム ナビィ
出身地 秋田県湯沢市
在籍期間 '13年2月~'13年12月
経験本数 305本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

海が大好きで、世界中の海を見てみたいと思っていたから。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

人生で初ダイビングがARKでした。その時のダイビングが最高に楽しくて、興奮が覚めないくらいだったから(笑)

-寮での共同生活はどうでしたか?

女子3人はみんな性格もバラバラで全員マイペースに生活してたので楽でした~♪

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

船酔い!!!

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

渡名喜・粟国一泊ツアーに参加させてもらったこと。ギンガメアジに感動したー!

-ワーキングスタディコースを修了して。

1日が長ーく感じる日もあったけど、終わってみたら10ヵ月はほんとにあっという間でした。OW取りたてのひよっこダイバーだったけど、自分で生き物を探せるようにまでなりましたー。プロになるまで面倒みてくれてありがとうございました。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

水中でも、陸上でも、貴重な出会いがたくさんあると思います。その出会いを大切に、毎日とにかく楽しんで下さい♡応援しています!


自分の頑張りでお客さんが笑顔になってくれる

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・畑尾悠人
名前(ふりがな) 畑尾 悠人(はたおゆうと)
ニックネーム ハタ
出身地 神奈川県横浜市
在籍期間 '12年4月~'13年2月
経験本数 350本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

つまらない大学生活に嫌気がさし、気付いたら神奈川を飛び出していました。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

ネットで調べてパッと目についたのがアークダイブでした。特に理由はないですが、なんとなく応募してみました。

-寮での共同生活はどうでしたか?

基本的に飯くって、寝るだけでしたが、たまに先輩が遊びに来てゲームをやったり、パソコンをやったりして楽しいものでした。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

諸事情によりワースタ期間終盤は、大好きなチャージ(タンク充填業務)がお預けだった事。あと、カメラが壊れた事。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

ダイビング。とにかく水中にいるだけで幸せ。

-ワーキングスタディコースを修了して。

思い切って沖縄へやってきて、最初は右も左もわからない事ばかりですが、個性豊かなスタッフの方たちが優しく丁寧に、時に厳しく教えて頂き、今では立派な(?)ダイブマスターへと成長する事が出来ました。とりあえずは、大学へと舞い戻り、卒業してきたいと思います。これからまた色々と考えて、自分の道を決めていきたいと思います。もしかしたら、また沖縄に戻ってくるかもしれません、その時はみなさんよろしくお願いします。沖縄での全ての出会いにありがとう。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

ダイビングの事を何も知らなくても全然大丈夫です!スタッフのみなさんもいい人ばかりで毎日が楽しいと思います。もちろん大変な事もたくさんあります。でも、自分の頑張りでお客さんが笑顔になってくれるのは素晴らしい事です。とにかくこんな経験は、他ではなかなかできないと思います。人生の中でマイナスには絶対にならないので、やりたいと思う気持ちがあれば挑戦してみてください。


貴重な経験をさせてもらえた

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・齊藤祐也
名前(ふりがな) 齊藤 祐也(さいとうゆうや)
ニックネーム ユウヤ
出身地 北海道札幌市
在籍期間 '12年3月~'13年1月
経験本数 230本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

小さいころから海が大好きで、人と話すのも好きだったので、ダイビングを通してたくさんの人に海の素晴らしさ、楽しさ、遊び方を知ってもらおうと思ったからです。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

大学在学中、沖縄の「名桜大学」に一年間交換留学生として来ていました。その時に選択したダイビングの講義でアークダイブに行き、「学ぶならARKだ」と思ったからです。

-寮での共同生活はどうでしたか?

大変な事はたくさんあったけど、帰った時に独りぼっちになる寂しさがないので、振り返ってみると楽しい思い出の一つです。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

真栄田岬の階段、タンク2個持ちの3往復目!(笑)

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

夏の忙しい時期が終わった時にやった同期の打ち上げ!

-ワーキングスタディコースを修了して。

挫折しそうになった事もあったけど、同期やスタッフの皆さんのおかげで立て直し、ホントに貴重な経験をさせてもらえたと思います。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

仕事は毎日楽しいです!時には辛い時もありますが、周りには同じ目標を持った同期やスタッフがいます!周りの力を借りながら、目標に向かって心折れずに頑張ってください!


自分の気持ち次第で無限にいろんな事が吸収できる

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・廣直笑
名前(ふりがな) 廣直 笑(ひろなおえみ)
ニックネーム エミ
出身地 大阪府八尾市
在籍期間 '12年3月~'13年1月
経験本数 300本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

高校在学中に卒業したらどうしようかなぁと悩んでいました。勉強が好きではなかったので、大学は違うなぁと思っていました。将来は沖縄の海の近くで働きたい!と考えていて、地元の先輩と話している時、ダイビングのインストラクターの仕事について知り、ワーキングスタディコースの事も知りました。その話にすごく魅力を感じて、この職についてみたい!と思ったのがきっかけです。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

先輩の友人が沖縄でインストラクターをしていて、色々と話を聞かせてもらい、PADIという団体がある事を知りました。「PADI沖縄」で調べて、ワーキングスタディコースを開催しているSHOPを沢山見ました。その中でもアークダイブは、自社船を保有していたり、タンク充填をしていたり、幅広い講習をしていたり、たくさんの事が学べると思ったし、寮があったり、サポートも充実してそうだったので、アークダイブを選びました。働き始めてから、先輩の友人がアークの元ワースタ生だったという事を知った時は世間の狭さにびっくりしたし、何かの縁があったのかなぁと思ってしまいました(笑)

-寮での共同生活はどうでしたか?

はじめて実家を出る事に、ドキドキと不安でいっぱいでした。同期のむっちゃんとは歳が離れていたから、お母さんのような存在でした(笑)ぶつかった時もありましたが、私が体調を崩した時とかはお腹に優しいものを作ってくれたり、二人で出かけたり、楽しかったことだらけでした。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

今まで健康だけが取り柄!っていうぐらい大きな病気も怪我もした事がなかったのに、人生初の入院をしてしまった事です。いろんな人に迷惑をかけたし、心配させてしまったし、体が資本の仕事なので、体調管理、自己管理は本当に大事だと思いました。もうひとつは、もうすぐで2年経つところだったiPhoneがなくなったことです(笑)

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

1番は決めれないです!毎日が楽しいことばっかりで充実してました!仕事終わりにスタッフと遊んだり、お休みが一緒になったスタッフと一緒に潜りに行ったり、プライベートも充実していました。特にリサさんにはとてもとてもとてもお世話になりました♡

-ワーキングスタディコースを修了して。

11ヶ月。コース期間中はまだまだ終わらない、長いなぁと思っていましたが、終わりが近づくと11ヶ月がすごく早く感じました。ノンダイバーだった私がこの期間で得たものは、ダイビングの技術だけでなく、体力的にも精神的にも少しは成長できたと思うし、何よりも大阪で応援し続けてくれた家族や友人の大切さが身にしみた11ヶ月でした。友人が大学生活やプライベートで楽しんでいるのを聞くと、どこにもやりようのない気持ちが出てきてしまって、悲しくなってしまった時もありましたが、我慢して11ヶ月頑張ってきて良かったなぁと思います。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

楽しいことだらけですが、もちろん辛い事もあります。たくさん失敗します。たくさん反省します。自己嫌悪にも陥ります。でも絶対サポートしてくれる仲間や頼れるスタッフが支えてくれます。心折らずに、向上心と初心だけは忘れないでください。自分の気持ち次第で無限にいろんな事が吸収できると思います。


得たものは達成感と仲間と、-10キロのBody(笑)

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・永牟田綾
名前(ふりがな) 永牟田 綾(ながむたあや)
ニックネーム むっちゃん
出身地 愛知県名古屋市
在籍期間 '12年2月~'12年11月
経験本数 285本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

沖縄旅行中に初めて体験ダイビングに参加し、今まで見た事のなかった水中の景色に感動したから。海の中をもっと知りたいと思ったから。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

体験ダイビングをしたのがアークダイブだっとという事もありますが、10か月を通して潜れる本数が他のショップに比べ多かった事も選んだ理由の一つです。

-寮での共同生活はどうでしたか?

もともと家族が多く、家でも一人の時間はほとんどなかったので、共同生活は苦になりませんでした。気になる事はお互い話し合い、一人の時間がほしい時は近くに海もあるので、散歩に出かけるのもよいと思います。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

寒さっ!!水中での寒さは他の何よりもストレスでした…。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

1位 サンゴの産卵を見れたこと
2位 ナイトダイビングでの夜光虫(蛍みたいだった!!)
3位 イノッチさんに連れて行ってもらった伊計島で見た流れ星

-ワーキングスタディコースを修了して。

アークダイブのスタッフの方々を初め、ワースタ生や沖縄で出会った方達に支えられ、無事10か月を終える事が出来ました。10か月前「何か変われるかもしれない」と思って参加したこのコースですが、終わってみればあっという間で、得たものは達成感と仲間と、-10キロのBody(笑)自分の人生において、後にも先にもない、貴重な経験ができました。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

知らない土地に初めて会う人、新しい環境と、初めは日々めまぐるしいと思いますが、慣れてくると余裕が出てきて、楽しむことができると思います。相談できる先輩社員、同期、たくさんいるので、抱え込みすぎないよう沖縄での生活を楽しんでください。


「悩みは成長の一歩前」

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・安里典祥
名前(ふりがな) 安里 典祥(あさとのりよし)
ニックネーム ノリ
出身地 沖縄県宜野湾市
在籍期間 '12年1月~'12年11月
経験本数 250本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

専門学校で公務員を目指していましたが、試験に落ちてしまいました。色々悩んだ結果、幼い頃から海が大好きだったので、海に携わるダイビングの仕事が思いつきました。ダイビングの仕事なら、自分の大好きな沖縄の海を沢山の人に知ってもらえるし、自分の今後にも役立つと思い、ダイビングのプロを目指そうと思いました。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

「即戦力で働ける人材を育成する」という所に魅力を感じました。また、実家が近いということもありアークダイブを選びました。

-寮での共同生活はどうでしたか?

実家が沖縄なので、寮での共同生活を経験することはなかったのですが、仕事帰りに寮で同期のワースタ生が作ってくれた料理などを食べたり、DVDを見たりしたことが楽しかったです。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

早起きが一番辛かったです!!船酔いも最初はひどかったのですが、克服することができました。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

スタッフや同期の皆でご飯食べに行ったり、潜りに行ったりした事が一番楽しかったし、一番の思い出です。

-ワーキングスタディコースを修了して。

10ヶ月間、楽しいことも辛いことも沢山ありました。でも、それを乗り越えたことで、自分に自信がついたと思います。これから、違う道に進んでいきますが、アークダイブで学んだことを活かしていきたいと思います。ワースタ生になって沢山の人たちと出会うことができました。こんなにも、沢山の人達と出会う仕事は他にはなく、素晴らしい仕事だと感じました。出会った皆様に感謝します。短い間でしたが、本当にありがとうございました。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

「悩みは成長の一歩前」です。沢山悩んでください。周りには、それを聞いてくれる人達や、アドバイスをくれる仲間がいると思います。悩んでいても、沖縄の海、風景が癒してくれると思います。周りには、頼りになるスタッフ、一緒に悩んだり、楽しんだりする同期のワースタ生がいます。無駄な事は一つもないと思います。楽しんでください。


初心を忘れず、常に向上心をもって!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・黒澤健
名前(ふりがな) 黒澤 健(くろさわたけし)
ニックネーム クロ
出身地 群馬県高崎市
在籍期間 '11年2月~'11年12月
経験本数 330本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

初めて、沖縄の美ら海の中を観たとき、とても感動したのを今でも覚えています。その感動を多くの人たちに伝えたいと思ったのがきっかけです。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

実際の仕事を通して、ダイビングの業務やそれに付随する業務を先輩方の元で行わせて頂けるので、安心して仕事に取り組める会社だと感じた為です。

-寮での共同生活はどうでしたか?

初めての共同生活でしたが、仕事の話や、将来の事を話したり、ドライブに行ってみたり、とても楽しく、貴重な経験をする事が出来ました。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

辛かったことは…特にありませんが、潜れなかったり、途中でリタイアするお客様がいた時は、どうアドバイスしたら、どこをどうしたら潜らせてあげる事が出来たのだろうと悩みます。これは、これからの自分の課題でもありますね。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

楽しかったこと、たくさんありますが、同期の仲間と共に楽しい時も、辛い時も、色んな事を分かち合えました。このワースタ期間の全てが楽しかった事です。

-ワーキングスタディコースを修了して。

ワースタに来た当初は、自分にこの仕事はできるのか、長く続けていけるのかと考える事もありましたが、この10カ月間とても多くの事を学び、吸収する事が出来たと思います。それもこれも、先輩スタッフの方々や同期、並びにアークに来て下さるお客さまのお陰です。楽しいことも、大変なことも多々ありましたが、アークダイブを卒業した今、これからも変わらず日々少しでも成長できるように頑張っていきたいと思います。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

それぞれ、色々な想いを胸に、このコースに参加すると思いますが、その想いを忘れないでください。上手くいかない日だってたくさんあります。でも、常に向上心をもってすれば、実力は必ずついてきます。個人差はあるかもしれませんが、自分の長所に磨きをかけて下さい。10カ月は長いようで、ほんの一瞬です。頑張って下さい。


このコースで得たことは、どこでも通用すると思います!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・慎仙和
名前(ふりがな) 慎 仙和(しんそな)
ニックネーム ソナ
出身地 大阪府大阪市
在籍期間 '11年1月~'11年12月
経験本数 302本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

未知の世界への興味本位

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

ネットで調べて見つけたのですが、コース内容がホームページに詳しく記載されていたのと、スタッフ紹介を見たら美男美女ぞろいだったので(o・v・)b

-寮での共同生活はどうでしたか?

他人との共同生活。。。最初は気をつかうのは当たり前。でも慣れれば実家と変わらないですよ。思ったことは早めに話し合って解決した方がいいですね。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

最初の一ヶ月ですね。筋肉痛がすごくて朝起きるのも辛かった…。生活スタイルがまるっきり変わった事で、精神的にも体力的にも最初は辛かったですが、最初の1ヶ月ふんばれば後は何とかなる!

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

寮でパーティーをしたことや、毎月恒例のワースタ会!そこでいっぱい楽しんで、次の日からも頑張る元気をもらっていました。

-ワーキングスタディコースを修了して。

興味本位と現実逃避で入った世界ですが、やってみると楽しさはもちろん奥深さにハマっていきました。『ワーキングスタディ』という言葉通り、働きながら学ぶということは簡単なことではありません。サービス業、肉体労働、大変なことばかりですが、このコースで得たことはどこでも通用すると思います。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

やらなきゃ何も始まりません。私も二年越しの参加でした。悩む時間があるなら一度来て潜ってみるといいですよ。


一生懸命頑張って得たモノはとても大きく後の人生に光をもたらしてくれる

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・小出健太
名前(ふりがな) 小出 健太(こいでけんた)
ニックネーム ケンタ
出身地 愛知県新城市
在籍期間 '11年1月~'11年12月
経験本数 333本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

イントゥ・ザ・ブルーという映画を見て、ダイビングを仕事にしたいと思ったからです。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

フィーリング!

-寮での共同生活はどうでしたか?

よい経験になりました。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

同期の目覚まし時計

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

楽しい事だらけでしたが、中でも一番楽しかったことは、たまの息抜きの休日に、休みのかぶったスタッフと、ランチ、温泉、サーフィンやダイビングなどをしに遊びに出かけた事です。

-ワーキングスタディコースを修了して。

約一年間、アークダイブの皆さんのおかげで日々得るものばかりで、おかげさまで、僕の引き出しはもういっぱいです。ありがとうございました。しかし、物理だけは…

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

楽して得られるモノはあまりないけど、一生懸命頑張って得たモノはとても大きく、後の人生に少しでも役立てる事が出来ると思います。皆さんこの10カ月間、無駄にはなりませんよ!


「楽しかった」「ありがとう」の一言が私の活力

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・小松祐一郎
名前(ふりがな) 小松 祐一郎(こまつゆういちろう)
ニックネーム コマティー
出身地 山形県長井市
在籍期間 '10年12月~'11年10月
経験本数 300本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

海が好きという理由で沖縄に来ました。元々ダイビングには興味があったのですが、沖縄を目指す旅の途中「行くなら絶対海の仕事がしたい!」と思ったのがきっかけです。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

インターネットで「沖縄 ダイビング 仕事」で検索したら1番にヒットしたから(笑)アークダイブ以外は詳しく調べてませんが、直感で決めました!

-寮での共同生活はどうでしたか?

夏は男三人裸でむさ苦しかったです(笑)でもそれ以上に楽しかった。みんなでDVD見たり、ダイビングの勉強をしたり、想い出いっぱいです。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

朝起きと船酔い。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

お客様に喜んで頂く事が出来た時。「楽しかった」「ありがとう」の一言は私の活力でした。

-ワーキングスタディコースを修了して。

とても短く感じた10カ月間です。アークに来た当初は何もできなかったと改めて実感してます。10カ月の中で、色々な事を学び、沢山貴重な体験をさせて頂き、以前よりも成長する事が出来たと思っております。内容の濃い10ヶ月間でした。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

学ぶ事いっぱいです。たくさん勉強して下さい。で、休む時は休む。しっかり息抜きもしましょう。


毎日が新鮮で充実していました。

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・佐渡山理沙
名前(ふりがな) 佐渡山 理沙(さどやまりさ)
ニックネーム サディー
出身地 沖縄県宜野座村
在籍期間 '10年12月~'11年10月
経験本数 262本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

幼い頃から父親に連れられて、よく素潜りをしていました。そうしているうちに、自然と海が大好きになり“いつか絶対ダイビングしたい!”と思うようになりました。その思いが強くなり、地元沖縄の海を沢山の人に知ってもらいたいという思いから、プロを目指そうと決心しました。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

ダイビングについてインターネットで調べると、一発目に出てきたのがアークダイブだったからです。直感的に“ここだ!!”と思い立ち、飛び込みました。

-寮での共同生活はどうでしたか?

初めての共同生活。。。やっぱり色々と気を遣うこともあり、沢山迷惑もかけてしまった気がします。でも、その分、日頃仕事での出来事とかをお互いに話して、笑い合ったりと、何だかいつの間にか家族みたいな兄弟みたいな良い存在になっていました。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

同期の皆よりも少し早めにアークに来た私。でも、何をするにしても、失敗したり、覚えが悪かったりと、自分自身に苛立ち、悔しくて、何度も一人泣いた記憶があります。でも、そういった経験をしたからこそ、前よりも肉体的にも、精神的にも強くなった自分があるんだと思います。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

空気の充填作業をタケさんとしていると、いつも私の言動で爆笑したり、くだらない事で変に盛り上がったりと、何気ない事でも毎日が楽しかったです。他にも、同期との毎月一度のワースタ会は、毎回色々な所に食べに行ったりして、とても楽しい時間を過ごせました。

-ワーキングスタディコースを修了して。

あっという間の10ヶ月でした。毎日が新鮮で充実していました。同期という家族のような仲間もできて、アークスタッフ、他ショップのスタッフ、それから、お客様の方々にも沢山優しくして頂き、沢山可愛がっていただき、本当にアークダイブで働く事が出来て良かったなぁと感じております。ダイビングの技術だけでなく、色々な人との関係を通して、人として前よりは成長出来たんじゃないかなぁと思います。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

最初はわからない事だらけで大変だと思います。精神的にも肉体的にもハードな仕事です。でも、周りのスタッフや仲間に支えられて頑張れるはずです。少しずつ仕事をこなせる様になってくると、だんだん楽しくなってくるし、毎日が勉強なので、自分の成長も実感できると思います。本当にあっという間のワースタ生活なので、一日一日を大事に、充実した日々を過ごして下さい。


毎日が勉強!自分がスポンジになったと思って全てを吸収!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・東本祐太
名前(ふりがな) 東本 祐太(とうもとゆうた)
ニックネーム ユウタ
出身地 東京都足立区
在籍期間 '10年02月~'10年12月
経験本数 334本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

まだアークダイブでお客さんとして潜っているときに、ダイブマスター講習を受講しました。(実は、コース参加前からダイブマスター資格を持っていたのです…)たった2週間ちょっとの講習だったのですが、あっという間に過ぎてしまいました。覚えることも多く、とても大変だったのですが、体験ダイビングや講習にアシスタントとして一緒に入った時、お客様からの「楽しかった」の一言がとても脳に残りました。その時に、アークのワーキングスタディコースに参加し、名実ともにプロのダイバーになって、多くの人を楽しませたいと思ったからです。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

元々、アークダイブのお客さんでした。他のショップなどと違い、ゲストとのフレンドリーさや気遣いなど、外から見ていて「すごいなぁ~」と思い、自分もそんなインストラクターになりたかったというのが大きかったです。あとは、アークってとても楽しそうに見えたからですね~。

-寮での共同生活はどうでしたか?

自宅が沖縄にあるので、入寮しませんでしたが、寮のメンバーとご飯を食べたり、時々泊まったりして、とても楽しめました。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

仕事は「何でも楽しく」をモットーにしていたので、辛いことは全然ありませんでしたが…朝起きるのがしんどかったぁ~…

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

一番…ボートで慶良間に行く!!となったら毎日楽しかったです。仕事が終わってから皆でご飯や遊びに行ったりも楽しかったです。伊計ビーチに、夜、星を見に行ったのが一番ですかね。流れ星を初めて見た時は感動しました。

-ワーキングスタディコースを修了して。

終わってみると、本当にあっという間の10カ月でした。毎日がとても大変だったのと同時に、とても楽しかったです。思い出してみると「楽しい事ばかりだったなぁ~」という感じですね。初めの頃は何をしていいかが全く分からず、ウロウロしていた自分でしたが、今は、少しは成長できたと思っています。こうして頑張ってこれたのも、まわりの皆が居てくれたからだと思います。家族にも迷惑かけっぱなしですし…こんな自分ですが、これからもめいいっぱい頑張りたいと思いますのでヨロシクお願いします!!

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

初めは、体力的にとても大変だと思いますが、毎日が勉強になることだらけです。自分がスポンジになったと思って、全てを吸収するくらいの気持ちで、力の出し惜しみをせず、全力で向かって行って下さい。そうすれば、色々な事が見えてくると思います。体が資本ですから、体調管理に気をつけて頑張って下さい。最後に一言「楽しんでやったらいいさぁ~♪」


すべてが初めてで、すべてが新鮮、新しい発見の日々。

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・中根彰彦
名前(ふりがな) 中根 彰彦(なかねあきひこ)
ニックネーム ドラ
出身地 愛知県岡崎市
在籍期間 '10年02月~'10年12月
経験本数 336本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

大学を卒業して、1年間アルバイトばかりしていました。同級生たちが社会人として働いている姿を見て、何かしないといけないと思い、海が好きという理由だけで、沖縄でダイビングのインストラクターになるんだと決意しました。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

沖縄で働きながら学べるというワーキングスタディの制度を知ったきっかけがアークダイブでした。インターネットで見つけて、次の日にはメールをしていたと思います。

-寮での共同生活はどうでしたか?

正直大変でした。今年から店舗が移動になったり、寮も違う場所へ移ったりと、実家を出た事がなかった身には大きな変化の年でした。今年は先輩とも寮で一緒に生活しましたが、同じ夢を持つ者との共同生活で、大きく助けられた事はあります。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

一番つらかった事は、社用車で事故を起こしてしまった事です。車の運転には気をつけます。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

自分の知らない事ばかりだったという所です。すべてが初めてで、すべてが新鮮、新しい発見の日々。ワースタ生活の毎日が楽しかったです。

-ワーキングスタディコースを修了して。

初めての沖縄で、初めてのダイビング。そして、10カ月でプロを目指したわけですが、本当にあっという間でした。勉強と反省の毎日でした。ただ、ダイバーとしてはもちろん、人間としても大きく成長する機会をもらい、それを自分なりに努めてきたと思います。ここで得た経験、出会いは今後の生きる糧です。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

色んな事で失敗して、怒られて、へこむと思います。初めての事でミスしない訳がありません。怒られるってことは、伸びるってことです。へこんだ分だけ強くなれると思って、メッチャへこんで下さい。頑張って。


毎日が辛く、楽しい日々でした!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・喜舎場直人
名前(ふりがな) 喜舎場 直人(きしゃばなおひと)
ニックネーム ナオ
出身地 沖縄県宜野湾市
在籍期間 '10年02月~'10年12月
経験本数 308本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

前々から、ダイビングには興味があったのですが、アークダイブでライセンスを取得したのがきっかけで、ダイビングにハマりました。
「ウチナーンチュたるもの、沖縄の海をもっと知りたい!沢山の人に知ってもらいたい!」という思いから、前の会社を辞め、ダイビングのプロを目指そうと思いました。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

アークでライセンスを取得した時に、スタッフの皆がとても楽しそうに仕事をしている姿を見て「働くなら絶対アークだろ」と思い、アークを選びました。下調べも何もせず、勢いだけで飛び込みました。

-寮での共同生活はどうでしたか?

入寮はしませんでした。沖縄県民なので、自宅から通いました。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

ずばり!人間関係(笑)入った当初は、一番下っ端にもかかわらず、白川さん、フクさん、マーターさんの次に年齢が高いってことが、か・な・り キツかったですね。コース開始当初、スタッフの方々に変な敬語で話しかけられた時は、正直きまずかったです。。。卒業する頃には、自分もスタッフの皆もだいぶ慣れましたけどね!

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

毎日です。同期のドラ・ユウタ・マツ・ガシン達と色々話したり、ご飯を食べに行ったり、仕事の事であれこれ話しあったり、皆といる時がすごく楽しかったです。それに、アークのスタッフの皆とカラオケやごはん、ドライブ、休日に一緒に潜ったり、ワースタ生活は毎日が辛く、楽しい日々でした。

-ワーキングスタディコースを修了して。

毎日が最高でした。最高に辛い日もありましたが、あっという間の10カ月で、もう卒業なのかと思うと、とても淋しいです。アークで教えてもらった事を他の職場に行っても活かせるように、アークの看板に泥を塗らないように、次のステップに進んでいきたいです。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

何事にも積極的に取り組んで、いっぱい勉強して下さい。スタッフから教わることは、仕事だけじゃなく、人との接し方、笑いの取り方等、色々教えてもらえると思います。「アークに入って本当に良かった」と感じるはずです。楽しく毎日笑顔を絶やさず、頑張って下さい。


ダイビングの魅力を伝える能力が身につきます!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・松本直哉
名前(ふりがな) 松本 直哉(まつもとなおや)
ニックネーム マツ
出身地 石川県小松市
在籍期間 '10年06月~'10年12月
経験本数 246本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

沖縄の海、水中世界に魅せられ、ダイビングを極めたいと思ったからです。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

去年、初めてのダイビングをアークダイブで体験したことがきっかけです。「沖縄に住みたいなぁ」「ダイビングしたいなぁ」と思いながら、アークダイブのホームページを開いていると、ワーキングスタディコース制度を発見。「コレだ!!」と思い応募しました。当時は、他のショップにも同じようなプロコースがあるとは知りませんでした。まぁ、知っててもアークを選びましたけどね!

-寮での共同生活はどうでしたか?

入寮はしませんでした。ワースタ生初の既婚者ということで、アパートを借りて妻と暮らしていました。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

楽しかったので、辛かった事はありません(笑)強いて言えば、寒がりなので、寒い時期のダイビングが辛かったです。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

楽しかった事ばかりです。初ボートダイブで行った渡名喜島の海は感動でした。ブルーホールはキレイだったなぁ。
その他にも、ワースタ同士でご飯を食べに行ったりするのも楽しかった。仲間同士でご飯を食べに行く事も今まであまりなかったので、とてもいい思い出です。

-ワーキングスタディコースを修了して。

全くダイビング経験がないまま飛び込んで、最初はどうなる事かと思いましたが、なんとかダイブマスターまで取得することができました。重かったタンクも少し軽くなった気がします。髪の色も抜けてきて、半年前と比べて変わったなと感じています。これからは、ダイビングの楽しさを色んな人に伝えて行きたいです。そして、もっともっと色んなポイントでダイビングをしてみたいです。これからのダイビングライフを楽しんでいきたいと思います。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

色々話を聞くと、アークダイブの質の良さを感じます。アークで学ぶ事で、ダイビングの魅力を沢山の人に伝える能力を身につけることができると思います。仕事としてダイビングに携わりたい方、ダイビングのスキルに磨きをかけたい方、アークダイブは強い味方になってくれます。頑張って下さい。


ダイビングの素晴らしさ、楽しさをいろんな人に伝えたい!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・井上裕司
名前(ふりがな) 井上 裕司(いのうえゆうじ)
ニックネーム イノッチ
出身地 兵庫県神戸市
在籍期間 '09年02月~'09年12月
経験本数 356本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

月並みですが、ダイビングの素晴らしさ、楽しさをいろんな人に伝えたいという思いからです。陸上から見る海のきれいさと、水中世界に入って見る海のきれいさは全然違うということを知ってほしいと思っていました。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

6年ほど前に沖縄で初めてダイビングを経験したのですが、その時体験ダイビングで選んだお店がアークダイブでした。初めての体験ダイビングで、ダイビングの魅力はもちろんのこと、アークダイブというお店の魅力にもどっぷり浸かっちゃいました。プロを目指すならアークダイブしかない!と思ってました。また、大好きな沖縄でダイビングの経験を積むことができるというのも決め手になりました。

-寮での共同生活はどうでしたか?

生まれて初めての共同生活ということもあって大変なことも多々ありましたが、楽しかったことの方が大きいですね。特にインストラクター試験前は仲間と一緒に頑張っているという感じがして心強かったです。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

ありません!…嘘です!
まぁ強いて言うなら、ワースタ始まってから環境に馴染めるまでの間ですかね。やっぱりホームシックにもかかりましたし。辛かったと言えばそれぐらいですね。仕事も大変でしたけど辛かったというのはまた違いますからね。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

ワースタ生活の終わりが近づいて来た時に、ユミちゃん、トモと3人で行った慶良間諸島でのダイビングが一番の想い出です。ワースタが終わって、みんなそれぞれバラバラになってしまうというのと、純粋にダイビングを楽しんだりと、いろいろ感慨深いものがありました。
後は、仕事終わりにスタッフと遊びに行くのが大好きでした。特にタケさんにはたくさんお世話になって、とても感謝しています。

-ワーキングスタディコースを修了して。

ライセンスも何もなしに飛び込んで、あっという間に11カ月もの月日が経ちました。僕の体はどちらかというと大きい部類に入るので、力仕事はそんなに苦にはなりませんでしたね。しかし、実はというと、大の人見知りなんですよ…。ぶっちゃけて言うと、最初のころはお客さんと何を喋っていいか分からず、そこが一番の難関でした。でもそんな僕も、働いていくうちに、苦手だったこともなんとか克服できたと自分では思っています。それもこれも、全ては周りで支えてくれたスタッフ、仲間、家族など、沢山の人たちのおかげです。これからは、沖縄で学んだことを生かして、一生ダイビングにかかわっていきたいと思います!!

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

ダイビングの仕事は本当に大変だと思います。「ただ楽しそうだから…」というような気持ちだけでは、続かないとはっきり言えます。「これから自分はダイビングでずっと仕事をしていくんだ!」ぐらいの断固たる決意を持ってチャレンジしてください。そうしたらアークダイブは必ず力になってくれます。これだけレベルの高いショップはそうそうないと思いますので頑張ってください!


後にも先にもこんな体験はもうできない!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・村上由美子
名前(ふりがな) 村上 由美子(むらかみゆみこ)
ニックネーム ユミ
出身地 京都府京田辺市
在籍期間 '09年02月~'09年12月
経験本数 310本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

初めは趣味程度で楽しもうと思って始めたダイビングだったのですが、アークダイブでダイビングを続けていくうちに、ダイビングの魅力にはまっていき、どうせならプロを目指してみたいと思いチャレンジしてみました!

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

なぜでしょう(笑)いつも、下調べとかを念入りにする方ではなく、自分の直感だけに頼って何でもすぐに決めてしまうクセがあります。アークダイブを選んだ時のきっかけもボスやスタッフがキラキラ輝いて働いてる姿をみて迷わず「プロになるならここで経験を積むんだ!」って思ったからです(^u^)

-寮での共同生活はどうでしたか?

すんごく面白かった!!(^◇^)後にも先にもこんな体験はもうできないでしょうね。もちろん、楽しいことばかりではありませんでした。辛い時もありましたが、そんな時こその共同生活の良さがあります。共に食事をしたり、励ましたり、元気づけたり、一緒に向上心をもって成長しあえる環境がここにはあります。皆、同じ目標に向かって頑張る者同士、助けあいながら多くの事を学べる特別な生活空間だったので楽しかったです。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

大変だった事はたくさんあります(^◇^)繁忙期の早朝から夜遅くまでの体力仕事。船酔い。後半のIDC中の勉強・・・(@_@;)(ま、これは私が特別できが悪かったせいなんですが・・・)いつまでたっても仕事ができずスタッフに迷惑をかけていたこと。。。思い出してるとキリがないくらいあります。ただ、全ての大変だったことを一度も「辛い」とは思いませんでした。逆にこんなに大変な思いを経験できたからこそ、インストラクターになれたのでラッキーでした☆楽しいばかりじゃ面白くないですからね☆

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

難しい・・・。「初日から最後の日までの全て。」と言いたいところですが、それでは答えになってないと思うので、しいて言えば、慶良間へのボート一泊ツアーに参加できた事ですかね(^v^)あんなに中身の詰まった一日はなかったと思います☆あと、スタッフの皆と一緒に馬鹿をしたり、遊んだり、ご飯を食べに行ったりしたことも楽しかったです(^v^)

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

はっきり言って半端じゃないくらい体力、精神力を使います。生半可な気持ちでは絶対に無理だと思います。ただ、こんな私でも何とか頑張れました(^v^) 常に向上心を持って、どんな環境も楽しむんだっていう強い気持ちで頑張ってください☆ そしたら、必ず最後に味わった事のないような達成感を得る事ができると思います。 こんなに真剣にスキルや仕事を教えてくれる場所はどこを探してもないと思います。


水中世界での感動体験を沢山の人たちに伝えていきたい!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・森山智和
名前(ふりがな) 森山 智和(もりやまともかず)
ニックネーム トモ
出身地 沖縄県うるま市
在籍期間 '09年02月~'09年12月
経験本数 324本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

初めてダイビングをした時、水中で呼吸ができることに感動して、とても楽しめたことを忘れられません。その時の感動を、沢山の人に伝えていきたいと思い、この世界に入ろうと決めました。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

アークダイブは、ダイビング専門で活動しているので、ダイビングのノウハウや技術を、スピーディーにしっかりと学べると思い選びました。

-寮での共同生活はどうでしたか?

自宅が通勤圏内なので、利用していませんでした。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

当初は慣れないことばかりで、仕事の一つ一つや環境に、なかなか馴染めなかったことが辛かったです。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

同期のメンバーがいて、お互いに支えあいながら学べたこと。そして、仕事帰りに時々一緒に食事に行ったりして、色々と語り合えたことです。

-ワーキングスタディコースを修了して。

体験ダイビングなどのサービスを受けに来たお客様に、思いっきり楽しんで頂くことに自信が持てるようになりました。「楽しかった!ありがとう!」の言葉が何よりもうれしく、励みになりました。今後も自分の笑顔と技術に磨きをかけて、もっともっとお客様に楽しんで頂けるサービスを提供することのできるインストラクターを目指していきたいと思っています。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

ほんとに毎日新しいことの経験と発見があるはずです。1日1日を無駄なく大切に学んで下さい。そして、とにかく、気合と根性と体力です!男も女もね!


ダイビングのプロになって、いろんな海で働きたかった。

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・谷口景子
名前(ふりがな) 谷口 景子(たにぐちけいこ)
ニックネーム グッチ
出身地 岡山県倉敷市
在籍期間 '08年01月~'08年11月
経験本数 400本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

ダイビングのプロになって、国内外問わず、いろんな海で働いてみたいと思ったから。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

ダイビング業務以外にも、スキューバタンクの空気充填や、ダイビング器材のレンタルをしているのに加え、自社船舶を保有しているので、ダイビングに付随する色々なことが勉強できそうだと思ったから。

-寮での共同生活はどうでしたか?

最初は、知らない人同士で気を遣うことも多々あったけれど、みんなで話し合うことによって、問題も解決できるし、悩み事や愚痴もお互いに話すことができたので、ストレス解消にもなった。慣れると楽しい寮生活でした。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

コンディションの良くない海で、トレーニングをしたこと。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

すべてが新鮮で、何もかもが楽しかった。

-ワーキングスタディコースを修了して。

本当にあっという間の11か月でした。1本10キロ以上もあるスキューバタンクを1日に数百本も充填する日があったり、お客様の送迎で、お店と空港を1日に何回も往復する日があったり、お昼ご飯を食べる時間もないほど忙しい日もあったけど、今思うと、毎日充実した日々を送れていたなぁと思います。ダイビングの事はもちろんですが、スキューバタンクの充填や接客業等、社会人として色々な勉強ができた事が一番の収穫でした。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

精一杯!!色々なことを楽しむ気持ちで頑張ってください。


海の素晴らしさを、沢山の人に伝えていきたい。

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・仙波洋子
名前(ふりがな) 仙波 洋子(せんばようこ)
ニックネーム セン
出身地 栃木県真岡市
在籍期間 '06年04月~'06年10月
経験本数 297本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

慶良間の海に初めて潜ったとき、あまりにものきれいさに感動。私も海の素晴らしさを沢山の人に伝えていきたいと思ったから。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

ワーキングスタディコースの詳細が一番わかりやすく書かれていたこと。また、ホームページを見ていて、お店、スタッフの雰囲気がよさそうだったから。

-寮での共同生活はどうでしたか?

他人と、しかも異性と一緒に生活することは難しいことだと思いました。食事の問題、生活習慣の違いから、お互いの不満もたくさん出て、喧嘩をすることもありました。しかし、一緒にコース生として頑張っている仲間がいつもすぐ近くにいてくれるので、お互いの悩みや辛いことを話しているうちに、いつしか家族のような存在になっていきました。同期のヨッシーとは今でも大の仲良しです。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

繁忙期に8日連続で真栄田岬の階段を4往復したこと。ニッシーさんに本気で怒られたこと(笑)。でも、何より辛かったのは、卒業してアークダイブを離れることでした。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

休日にスタッフと早朝ダイビングをしたこと。スタッフと一緒に遊びに行ったこと。その他にも、書ききれないくらい沢山あります♪

-ワーキングスタディコースを修了して。

沖縄アークダイブに来た当初、ウエイトを6kg付けても1人で潜降することができなかった私…自分のセンスのなさに落ち込んだところから始まったワーキングスタディコース生活。でも、毎日毎日潜り続けることで、そんな私でもダイビングのプロになることができました(今では、同じ装備だったら2kgで潜降できます♪)。その間、沢山の壁がありましたが、スタッフがそれを支えてくれたからこそ、乗り越えられたと思っています。スタッフの皆さんは、ダイビングのプロとしてのスキルを教えてくれたのはもちろんですが、楽しみながら働くという事を教えてくれました。仕事に楽しみを見出すことができるようになったからこそ、今インストラクターとして沖縄アークダイブで働いているのだと思います。私がワーキングスタディコースで一番得たもの…、それは沖縄アークダイブの素敵なスタッフとの出会いです。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

慣れるまでは体力的に相当辛いです。でも、体の小さい私でも卒業することができました。やる気さえあれば誰でもできます。気合を入れてワーキングスタディコースにチャレンジ!!


喜びを分かち合い、感動を与えることのできる人間になりたい!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・西尾洋祐
名前(ふりがな) 西尾 洋祐(にしおようすけ)
ニックネーム ニッシー
出身地 東京都豊島区
在籍期間 '04年04月~'05年02月
経験本数 386本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

アークダイブでオープンウォーターライセンスを取得。4日間という短い期間で、こんなにも心に残る楽しい時間を過ごすことができることに感動。今度は自分がプロの立場になって、多くのお客様と出会い、喜びを分かち合い、感動を与えることのできる人間になりたいと思ったから。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

アークダイブでのライセンス講習が、とても心に残る素晴らしい4日間であったから。

-寮での共同生活はどうでしたか?

1期生は人数が少なく、寮での生活はほとんど1人だったので、個人の時間を十分に持つことができました。生活必需品もすべて揃っているし、通勤時間は1分!(前の職場では1時間半もかけて通っていたのに…)と、とても快適に生活することができました。
ただ、寮といっても日中はお客様をお通しする場所でもありますので、生活感がでないように常に掃除・整理整頓を心がけていました。朝ごはんを食べてすぐに出勤をしたら、「部屋がご飯くさい!」と怒られたこともありました…。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

ホームシックです(笑)。沖縄に来た当初は、友達もいなく、怒られてばかりの毎日だったので、お客様の送迎で空港に行くたびに、「このまま帰りたいな~。」なんて思っていました。地元を離れて初めて、親と友達の大切さに気付きました。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

こんなこと言ったら怒られるかもしれませんが、台風が直撃したときです。初めて経験する台風に、ちょっとビビりながらも心躍る♪先輩に大荒れの岬に連れて行ってもらったり、友達と仕事の愚痴を言い合ったり(台風でお店はお休みだったので)、台風の脅威を楽しんでしまいました。

-ワーキングスタディコースを修了して。

もともと水泳が得意だったので、ダイビング技術を身につけるのはそれほど苦になりませんでした。しかし、このコースを通じて、ダイビングのインストラクターとして働き、お金を稼ぐためには、ダイビングの技術が高いだけでは通用しないということがわかりました。アークダイブのワーキングスタディコースでは、ダイビングの技術だけではなく、スキューバダイビング容器の充填や器材のメンテナンス、翌日の準備、接客等、ダイビングに関係する業務全般についても学ぶことができたので、即現場で働きたかった私にとっては非常に為になりました。
また、インストラクターと一緒に実際の現場に出て、アシスタントとしての技術を学んでいきますので、気を緩める暇がないのが大変ですが、お客様とたくさんコミュニケーションをとる機会があります。お客様からの「ありがとう」の言葉が一番うれしく、励みになりました。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

6か月という短い期間でダイビングのプロになるということは、相当大変なことです。学校と違い、自分から勉強をしなければ、何も学ぶことはできないと思っておいてください。たった6か月しかないのですから、全ての楽しみはコース終了後まで我慢して、ダイビング漬けの毎日を送ってください。今持っているやる気を忘れずに、先輩方にどんどんぶつかっていったらいいと思います。

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